ブルーベリーにカイガラムシが!!

突然の変化。毎日水撒きをしていて気にならなかったのが、枝のあちこちにカサブタ状に茶色ぽいものが目に付きました。
近づいて観察すると、2mm位のやや楕円形の虫。聞いたことのあるカイガラムシか? と。次はその写真です。
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今までカイガラムシといえば表面が白いものと思っていたのですが、これは茶色系。しかし、表面はカメムシのように貝がらみたいにも見える。

ブルーベリーの木は早い発見のせいか、まだ枯れるまでには至ってませんが、幹から枝、葉の根元付近まで小さいもは細い枝に、いたる所に。放置していると、幹、枝から養分を吸い取ってしまうので木が枯れていくとの情報も。

昨日までは気付かなかったのか、考えてもこのような状態なら絶対に気付くはず。
きっと、突然増えたんだと、個人的にはそう考えてます。次は今回撮影したブルーベリー「ボーナス」の写真です。
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見た目はまだ元気ですが、この木の周辺のブルーベリーも8鉢が同じようにカサブタ状にぎっしり!!

貝がらみたいな表面では殺虫剤は効かないだろうと考え、ブルーベリーの鉢を個別に広い場所に取り出して、手作業で枝に付いている状態で潰しながら、落としていきました。

不思議なことに、被害はその周辺だけで、南面に設置している鉢の方は一切発生猪していないこと。

インターネットで調べたら、カイガラムシは飛んできたり、人の衣服に付着したりして拡散するとか。昨年までは我が家ではこのようなカイガラムシは一切見なかったので、どこかから来たと思われます。

そういえば、被害にあったブルーベリーの置いてある場所は、花が咲いている間ヒヨドリやスズメが飛来して蜜を吸っていたような。鳥がカイガラムシを持ち込んできた、という結論たどり着き増した。

その後、どうなったかと言えば、手作業だえでは見落としもあるので、殺虫剤も併用することに。
ホームセンターで殺虫剤メーカーの資料で調べていたら、ブルーベリーにも使える殺虫剤が2種類見つかりました。今回購入したのは「ベニカ 水和剤」。ケムシ、カイガラムシ、コガネムシ、カメムシに効くと表記。

ブルーベリーにも3回以内の使用ができるとk彩されていました。また、2000倍希釈で1袋1リットル用の小袋が10袋あるタイプですから、使い勝手がよく、また銀紙上の袋に分けられているから長持ちしそう。

使用結果、1週間後に確認した結果、手作業で落としたせいもあるのか、薬が来たのか、どちらが効果が大きかったかは判定できませんが、一切見当たらなくなりました。 万歳!!!!

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