温泉第128回! 武芸川温泉別館「ぬくいの湯」

久々の温泉記事。昨年オープンした情報を毎月通っている武芸川温泉で「別館情報」を見かけたので、それならばと、早速行ってきました。場所は本巣市政田にあるイオンモールの南隣の敷地内。岐阜市内からは県道53号線で25分。名神大垣ICからだと30分で到着できる距離。本家の武芸川温泉は東海北陸道美濃ICから10分位かかるから、名古屋方面からだと、この別館の方が近い。次はその建物の外観写真です。
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駐車場入り口に小さな看板だけしかないから初めてだったので探すのが大変でした。結果からはんだんすると、イオンモールの南隣りということが最も判りやすいことに。

入泉料は本館と同じで、平日680円、土日祝780円で、本館の回数券でも利用可能でした。

新築なので全てが綺麗。下駄箱からもクッション床暖のようで本館より床暖の範囲が広いようでした。

入泉料には岩盤浴利用が含まれているので、受付で風呂の利用料金を払ったら、岩盤浴用の浴衣を置き場から自分で持ち出して更衣室に。更衣室は当然新築だからとても綺麗でスッキリ。次は更衣室の写真です。
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天然温泉に見られる温泉分析表を探したのですが、見当たらなかったので、本館の武芸川温泉とは泉質も違うのかなと思いました。

内湯はシルク湯、白湯、白濁の湯があって、外湯に壺湯と準天然光明石温泉、寝湯などがありました。

入浴感は天然温泉らしさは感じられず、本家の武芸川温泉を利用している私にとっては泉質に関してはガッカリでした。

救いは「準天然光明石温泉」と銘打っている外湯が、準なのかな> という点。底の部分を含む浴槽全体に、光明石を貼ってそこから何か天然らしさがにじみ出るのかな? ということ。

風呂上がりで休憩する箇所は三箇所。一カ所は浴室前のフロアに椅子、テーブルを置き、周囲にはマンガなど置いて好きな人には時間を過ごせる休憩場所。そして二つ目の休憩室は岩盤浴室の手前のテレビ付リクライニングコーナー。三つ目は後述する岩盤浴コーナーの大きな休憩室。

次の写真は浴室前の休憩室。50インチ程度のテレビが二台壁に取り付けられています。
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そして次はリクライニングコーナーの写真です。シート毎にテレビが付いているので自由にチャネルを独占でき、リクライニングで寝ることも可能でここは大満足。
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岩盤浴室は通路の左側に岩盤浴室を配置し、右側には休憩室になっている大きな座敷があって、その両端には六角形のハニカム構造の二人用寝床兼休憩スペースがありました。他の温泉で同じような六角形の一人用休憩スペースがあるところもありましたが、小さすぎて圧迫感があって個人的には使わなかったのですが、ここのサイズは丁度良い感じの大きさ。

岩盤浴は4種類ありましたが、墨の間以外は照度や床や壁の感じが同じで色々な岩盤浴巡りをしたという感じがしませんでした。日常の手入れの手間が係るかもしれませんが、床が平板だけでなく、その部屋の種類の小さな石が敷き詰められていた方が個人的には好きですね!

今回初めて利用しましたが、岩盤浴付での利用料金からはお値打ち温泉の一つと思いますが、欠点は天然温泉じゃないのではという点。せめて炭酸泉があれば〇なんですが。

個人的はこれからも本家の武芸川温泉恵みの湯の方に行くと思います。岩盤浴などもほぼ同じ。あちらはリクライニングシートの数が少ないのが欠点ですが、泉質は一級品と思ってますから。

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