挿し木にしたブルーベリー「ラヒ」は生きているか?

10/18と10/24に掲載したブルーベリーをプランターで挿し木にしたものが、その後枯れていないか、生きているか、成長しているか? に関して1ケ月経過したので確認を。

今のところ、枯れ枝は一本も発生していません。でも、まだ1ケ月しか経っていませんから枝に残っている養分だけで生きているだけかもと。

そこで、明らかに成長したと思われる部分はないかと探したのが、新葉の有無。次はこの新葉が出来ていた写真です。
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また、新葉まで成長していなくても、新芽が出てくれば木としては成長しようと活動していると考え、新芽のある枝を探したら、次の写真のものが見つかりました。
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ただ、これら新葉、新芽の有無だけでは挿し木が成功したかは判断できません。最終判断は発根の有無です。

ここで発根状態を確認しても良いのですが、まだ1ケ月では発根自体無理と考え今回は掘り起こして根元確認をするのはやめておきます。せっかく自分の養分だけかもしれませんが、成長しようと生きているのに、掘り起こしてしまったことで、枯れ死にしてしまうようなことはしたくありません。心配しながら遠目で様子をみている、そう人材育成と同じ心境。発根確認はもっと先にします。

そこで今回の最後は、以前掲載した状態と比較できるように、プランター全体の現況を撮影しました。次がその写真です。
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見てのとおり、枯れ枝は今のところ有りません!!

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この記事へのコメント

  • まる

    神戸にてベランダでブルーベリー鉢栽培を2年程前から始めました。挿し木のチャレンジしていますが、大変参考になりました。
    2014年12月15日 18:02
  • とみくん

    まるさんへ
    参考になっていれば幸いです。私も最初は失敗しました。
    乾燥、過湿、発根までに耐えられる枝自身の水分・養分量に見合う挿し木枝の太さ、大きさ、残存葉の関係だけでしょうね! ブルーベリーの挿し木は意外に容易かも。
    2014年12月16日 07:34